WordPressカラムブロックは後から変更できる|列数・サイズ・スマホ表示の応用

はじめに

WordPressのカラム(Columns)ブロックを使うと、

  • 写真の横に文字を配置できる
  • 2列・3列などのレイアウトが簡単に作れる

ため、よく使われます。

ただ、初心者の方からはよくこんな声もあります。

  • 最初に設定したら、もう変更できないと思っていた
  • カラムの数は固定だと思っていた
  • スマホ表示が心配で触れなかった

実は、カラムブロックは後から自由に調整できます。
この記事では、カラムブロックの「応用的な使い方」を、難しい設定なしで解説します。

カラムブロックは「作った後」でも変更できる

カラムブロックは「作った後」でも変更できる

カラムブロックは、一度作成しても、

  • 列数の変更
  • カラムのサイズ調整
  • スマホ表示の自動切り替え

が可能です。

「最初に決めたら終わり」ではありません。

カラムの数は後から変更できる

カラムの数は後から変更できる

カラムブロックを選択すると、
右側の設定パネルから カラム数 を変更できます。

  • 2カラム → 3カラム
  • 3カラム → 5カラム

すでに入力した内容を残したまま、
カラム数を増減することも可能です。

※ 内容が多い場合は、配置が変わるため、
表示を確認しながら調整しましょう。

カラムのサイズ(幅)も調整できる

カラムのサイズ(幅)も調整できる

各カラムは、幅を個別に調整できます。

設定画面では、次のような単位が選べます。

  • px(ピクセル)
  • %(パーセント)
  • em / rem
  • vw / vh

初心者の方におすすめなのは

  • %(パーセント)
  • または px(数値指定)

です。

例:

  • 左カラム:30%
  • 右カラム:70%

といった調整も可能です。

数値指定は「絶対」ではない

ここで大事なのは、

数値を入れたからといって、
その通りに固定されるわけではない

という点です。

WordPressは、

  • 画面サイズ
  • デバイス(PC / スマホ)

に応じて、表示を自動調整します。

スマホ表示は自動で切り替わる

カラムブロックは、
スマホ表示では自動的にレイアウトが調整されます。

  • 横並び → 縦並び
  • 幅指定 → 読みやすいサイズ

になるため、
スマホ用に細かい設定をしなくても問題ありません。

カラムを「並べ直す」こともできる

左右の入れ替え

カラム内のブロックは、

  • 上下に移動
  • 左右の入れ替え

も可能です。

「この順番の方が見やすい」と思ったら、
後から調整して問題ありません。

触っても壊れないのがカラムブロック

カラムブロックは、

  • 設定を変えても
  • 数値を入れても

元に戻せるため、
初心者の方でも安心して操作できます。

「少し試してみる」くらいの感覚で大丈夫です。

まとめ

  • カラムブロックは後から変更できる
  • 列数はいつでも増減可能
  • 幅も px や % で調整できる
  • スマホ表示は自動で最適化される
  • 最初の設定に縛られなくてよい

カラムブロックは、
「固定レイアウト」ではなく「調整できるレイアウト」です。

関連記事

カラムブロックの基本的な使い方については、以下の記事もあわせてご覧ください。

WordPressのカラムを使って写真の横に文字を配置する方法

バリューネットからひとこと

WordPressは、
「最初に決めたら終わり」ではありません。

少しずつ調整しながら、自分に合った形に近づけていくことができます。

分からないことがあれば、無理に触らず、サポートを受けるのも一つの方法です。

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