RSSをサイトに表示する際のSEO上の注意点

RSS

RSSを使うメリットと注意点(SEOの視点)

RSSは、外部サイトの更新情報を自分のサイト内に表示できる便利な機能ですが、SEOの観点ではいくつか注意点もあります。

注意点①:リンク切れのリスク

RSS元のサイトが

  • 記事を削除した
  • URL構造を変更した
  • サイト自体が閉鎖された

場合、
自サイト内にリンク切れが表示される可能性があります。

放置すると、ユーザー体験の低下につながるため、RSSを使う場合は 定期的な確認 が必要です。

注意点②:RSS元サイトの評価に左右される

RSSは、外部サイトの情報をそのまま表示する仕組みです。

そのため、

  • RSS元サイトの品質が低い
  • スパム的な内容に変わった
  • 評価が下がった

といった場合、
自サイトの信頼性にも間接的に影響する可能性があります。

👉 RSS元は「信頼できるサイト」に限定するのが基本です。

注意点③:滞在時間が下がるケースもある

RSS一覧を設置すると、

  • ユーザーが本文を読まず
  • 外部サイトへすぐ移動してしまう

という動きが出ることもあります。

その結果、

  • 自サイトの滞在時間が短くなる
  • 他ページを見てもらえない

といったケースも考えられます。

RSSをサイトに表示するメリット・デメリット(SEO視点)

項目内容
メリット①外部サイトの更新情報を自動で表示できる(手動更新不要)
メリット②関連情報・参考情報を補足として紹介できる
メリット③固定ページにも設置でき、運用・管理用ページに向いている
メリット④WordPress標準機能のため、追加プラグインが不要
メリット⑤社内ポータルや複数サイト運用時の情報集約に便利
項目内容
デメリット①RSS元サイトのURL変更・削除によりリンク切れが発生する可能性
デメリット②RSS元サイトの評価低下が、間接的に影響するリスク
デメリット③外部リンクが増え、滞在時間が短くなるケースがある
デメリット④表示デザインの自由度が低い(画像・カード表示不可)
デメリット⑤SEO目的のメインコンテンツには不向き

じゃあ、RSSは使わない方がいいのか?

いいえ、使い方次第です。

RSSが向いているのは、例えばこんなケースです。

  • 社内用・管理用ページ
  • 関連情報の補足としての掲載
  • メインコンテンツではなく「補助情報」

逆に、

  • トップページの主役
  • SEO集客を狙う重要ページ

に大量に使うのは、慎重に判断した方が良いでしょう。

バリューネット的な使い分け(おすすめ指針)

ページ用途RSSの使用可否
トップページ△(補助的なら可)
SEO集客用ページ✕(基本は非推奨)
固定ページ(情報まとめ)
社内・管理用ページ
関連リンク・参考情報欄

まとめ:RSSは「補助的」に使うのが基本

目的とページの役割を考えた上で使うことが大切です。

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