パンくずリストはSEOに効果があるのか?
ここが一番よく聞かれるポイントです。
結論
パンくずリストがあるだけで、検索順位が上がるわけではありません。
ただし、次の点では間接的な効果が期待できます。
- サイト構造が分かりやすくなる
- ユーザーが迷いにくくなる
- 結果として、回遊性や理解度が上がる
SEOは「これを入れれば必ず上がる」という単純なものではなく、ユーザーにとって分かりやすい構成かどうかが評価につながります。
その意味で、パンくずリストは
“補助的な役割を持つ要素” と考えるのが現実的です。

WordPress標準でパンくずリストは付いている?
WordPress本体(コア)には、パンくずリスト機能は標準では付いていません。
実際に表示されている場合は、次のいずれかです。
- テーマに最初から組み込まれている
- プラグインで追加されている
- 制作者が独自に実装している
「WordPress標準で付いている」と思われがちですが、テーマやプラグインの機能であるケースがほとんどです。
パンくずリストを表示させる方法
ここでは、方法の存在を知ってもらう程度に留めます。
① テーマ機能として表示する
国産テーマを中心に、
テーマ側でパンくずリストが用意されている場合があります。
- 表示/非表示を切り替えるだけ
- デザインがテーマと統一される
というメリットがあります。
② プラグインで表示する
SEO系プラグインなどで、
パンくずリスト(表示または構造化データ)を追加する方法もあります。
- テーマに機能が無い場合に使われる
- 表示用/SEO用で役割が分かれることがある
どの方法を選ぶかは、
サイト構成や運用方針次第です。
Lightningテーマの場合
当サイトでは、WordPressテーマ Lightning を使用しています。
Lightningでは、パンくずリストはテーマ側の機能として用意されており、特別な実装をしなくても表示可能です。
設定は主に、
- テーマのカスタマイズ画面
- 表示設定まわり
といった場所から行い、
サイト全体の構成に合わせて表示・非表示を調整する形になります。
個別の投稿ページや固定ページごとに細かく制御する方法もありますが、ここでは「テーマ機能として自然に組み込まれている」という点だけ押さえておけば十分です。
パンくずリストについても、「表示させること」よりサイト構造が分かりやすくなるかどうかを基準に判断しています。
制作者のプロ視点からの補足
実務の現場では、次のように考えています。
- パンくずがあっても成果が出ないサイトはあります
- 逆に、パンくずが無くても問題なく運用できているサイトも多いです
重要なのは、
ユーザーが今どこにいて、どこへ行けるのかが分かる構成になっているか。
パンくずリストは、そのための一つの手段であって、目的ではありません。
まとめ
- パンくずリストはSEOの必須要素ではありません
- ただし、サイト構造を分かりやすくする役割はあります
- WordPress標準機能ではなく、テーマやプラグインで追加されます
導入するかどうかは、「SEOのため」だけで判断するのではなく、サイト全体の分かりやすさ・運用方針を基準に考えるのがおすすめです。
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